里海の恵み

忘れていたくつろぎ

ぼぉ~っと過ごす忘れてたくつろぎ
こーゆー時はいいなぁ
名古屋から一番近い島。日間賀島は知多半島の先端、師崎から高速船でわずか10分。波をかきわけ、揺られて船乗場に足を下ろすと、そこにはほのぼのとした島の時間が流れ出します。
日間賀島の散策 日間賀島の花 魚イラスト
潮風に背中を押されて、わくわくと島を散策すると、迷路のような細い坂道をくねくねと、迷い込んでしまいそうな道。行き交うバイクや島人の気さくな笑顔と、どこかで見た懐かしい風景に、暖かみを感じます。はしゃいでいた幼い子供の頃の目映い陽の光が映し出されてくるようす。
夕日 ヒトデと釣り
海岸沿いの道に長く延ばされた漁網、道端に咲く花、青い空に色々の形の雲、打ち寄せる波、潮風、反射する光、日向ぼっこをしている島の老人。
ぶらんこ
風に向かって体を休めるカモメ、空と海ににじむ夕陽、数々の星、月に照らされる波、などなど。ゆっくりと眺める久しぶりの時の流れに体をまかせ、ぼぉ~っと安らぎます。島が育んできた環境、自然・海・人情は、忘れかけてた大切な絆を蘇らせてくれます。
よーきてくれたなぁ
その大切なあたりまえを体感させてくれる島。これこそが、日間賀島スタイルのくつろぎです。料理、女将さんの魚介の話を聞きながら心ゆくまで楽しんでください。
サイクリング 海辺の散歩
日間賀島の一番の魅力は、育んできた自然環境とひとへの思いやり、そこから生まれる空気感なんです。
ここが日間賀島のいいところ

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